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「ムキ子」という愛称でSNSやテレビでも注目を集めている陸上選手、「榎本樹羅(えのもとじゅら)」さん。
かわいらしい笑顔と、鍛え上げられた筋肉のギャップが魅力のアスリートです!
そんな榎本樹羅さんについて、

身長や体重・年齢などwikiプロフィールと経歴が気になる!
なんて疑問をお持ちのアナタのために、榎本樹羅さんの身長や体重・年齢などwikiプロフィールと経歴も調査、まとめました。
榎本樹羅のwikiプロフィール!
Lv25❕ラストシーズン❕腕太❕ pic.twitter.com/laogRPhyBu
— 榎本樹羅 (@jchandayo__03) May 3, 2026
名前:榎本樹羅(えのもとじゅら)
愛称:ムキ子
生年月日:2001年5月3日
年齢:25歳(執筆時)
出身地:兵庫県加古川市
身長:約160cm
体重:非公開
職業:陸上競技選手(走幅跳・100m)
所属:アストライア明石AC
出身高校:四国学院大学香川西高等学校
出身大学:立命館大学スポーツ健康科学部
YouTube:えのじゅらchannel
Instagram:j_gram03
ASFAN:榎本樹羅
榎本樹羅さんは、走幅跳と100mの両方に取り組んできた陸上競技選手です。
所属先のプロフィールでは走幅跳の選手としても紹介されていますが、本人の紹介や競技実績では100m走にも取り組んできたことが確認できます!
また、榎本樹羅さんは、2025年2月からYouTubeチャンネルをスタートさせています。

SNSの活動にも注目が集まっており、2026年8月現在でチャンネル登録者数は1万人を超えています!
身長や体重は?筋肉美にも注目
気になる榎本樹羅さんの身長について、本人がSNSで、
これでも160cmある
と過去に明かしていたようです。
このことから、ネットの記事では「160cm」と表記されています。
しかし、2026年4月の榎本樹羅さんのXで、
悲報身長が160cmを切りました( i _ i )
といった投稿が確認できました⇒コチラ

そのため、この記事では、榎本樹羅さんの身長は「約160cm」と紹介しています!
一方、体重については公表されておらず、正確な数字は確認できませんでした。
数字以上に注目されているのが、長年の競技生活やトレーニングによって鍛えられた筋肉です!
SNSやメディアでは、肩や腕、腹部などの筋肉がたびたび取り上げられており、笑顔とのギャップも注目を集めています。
榎本樹羅さん自身も筋肉を隠すのではなく、個性のひとつとして前向きに発信しています。
アスリートらしい身体づくりと親しみやすい雰囲気の組み合わせが、多くの人に知られるきっかけになったようです!
年齢や誕生日は?
あんまり変わってない❔
— 榎本樹羅 (@jchandayo__03) May 8, 2026
←6歳 25歳→ pic.twitter.com/eqGxuPA1wC
榎本樹羅さんの誕生日は2001年5月3日で、現在年齢は25歳です。(執筆時)
榎本さんは小学生時代には陸上競技とは無縁の生活を送り、中学から競技を始めました。
2026年シーズンは、本人の紹介によると陸上競技を始めてから13年目にあたります!

若い頃から競技を継続し、現在まで長く陸上に取り組んできた選手でなんですね!
「ムキ子」と呼ばれる理由や活動を紹介
「ムキ子」は、鍛えられた筋肉にちなんだ榎本樹羅さんの愛称です!
先ほどもお伝えしましたが、陸上競技で鍛えた肩や腕、腹部などが注目され、笑顔やかわいらしい雰囲気とのギャップも含めて親しまれています。
愛称がいつ、誰によって最初に付けられたのかまでは、確認できる一次情報が限られています。
ただ、本人も「ムキ子」という呼び名をプロフィールやSNSで使用しており、現在では榎本樹羅さんを表す愛称のひとつとして定着しています。
また、榎本樹羅さんはYouTubeやXなどでも情報を発信しています。
競技に関する投稿だけでなく、日常の様子や編み物、ネイル、メイクなどの趣味についても紹介しており、陸上選手としての姿だけでなく、等身大の一面を見られる点も魅力です!
また、ASFANでは限定投稿やメッセージなど、ファン向けの活動にも取り組んでいます。

競技やSNSを通じて、陸上競技をより多くの人に知ってもらいたいという思いを発信しているようですよ!
榎本樹羅の経歴!
陸上くそおもんねー!試合出たくない!練習いや!ってなってもなぜか練習してるし走ってるし跳んでるし、結局なんだかんだ陸上大好きマンなんですよ。
— 榎本樹羅 (@jchandayo__03) September 24, 2024
そんな11年目のシーズンももうすぐ終わりです🫧 pic.twitter.com/OTtPYd4iUn
続いて、榎本樹羅さんの陸上競技を始めたきっかけから現在に至るまでの歩みを見ていきましょう!
中学時代に陸上競技を始める
小学生の頃、榎本さんは3年間、吹奏楽や金管バンドに参加しており、陸上競技とは無縁の生活を送っていました。
転機が訪れたのは中学校に進学してからです!
本人のプロフィールによると、
・朝練が嫌だった
・足が少し速かった
という、意外にも身近な理由から陸上競技を始めたといいます。
さらには、中学で吹奏楽部に入りたい気持ちもあったそうですが、楽器が高価なこと、練習量の多さなどを懸念し陸上部に決めたとネットのインタビューでは答えていました!
中学校は加古川市立氷丘中学校と紹介されています。
中学時代には兵庫県の大会で女子100mに出場し、3位に入賞した実績もあります。

早い段階から短距離種目で結果を残し、その後の高校・大学での競技生活につながる土台を築いていたんですね!
四国学院大学香川西高校で全国大会に出場
榎本樹羅さんの高校進学にあたっては、親元を離れて香川県の四国学院大学香川西高等学校へ進みました。
寮生活を送りながら陸上競技に打ち込み、短距離と走幅跳の両方で競技経験を積んでいきます!
高校時代の主な実績としては、
・2018年の全国高校選抜スプリントトライアスロン4位
・U18日本選手権走幅跳7位
・福井国体走幅跳5位
などがあります。

2019年にはU20日本選手権の走幅跳にも出場しているんですよ!
また、2019年にはTBSのスポーツバラエティー番組『炎の体育会TV』にも出演しました!
番組では陸上選手として紹介され、競技力とルックスの両面で注目を集めるきっかけになりました。
高校時代は100mを中心に活躍していましたが、大学進学後は走幅跳での出場も増えていきます。
短距離で培ったスピードを生かしながら、跳躍種目にも本格的に取り組むようになりました!
立命館大学で女子部の主将を務める
榎本樹羅さんは、陸上競技の強豪として知られる立命館大学へ進学し、スポーツ健康科学部で学びました!
本人は、リレーと個人種目の両方に取り組みたいという思いから立命館大学を選んだと振り返っています。
大学時代の主な成績は、
・2021年の日本インカレ4×100mリレー2位、
・2022年の同種目5位
・2023年の日本インカレ走幅跳7位
走幅跳だけでなく、リレーのメンバーとしてもチームの成績に貢献しました!
2023年には、立命館大学体育会陸上競技部の女子主将も務めました!
榎本樹羅さん本人は、主将としてチームに何かを残したい、大学に恩返しをしたいという思いを語っています。
2023年シーズンには、
・京都インカレ1位
・関西インカレ2位
・西日本インカレ3位
・日本インカレ7位
という成績も残しました。

榎本樹羅さんは大学最後のシーズンに、複数の主要大会で入賞を果たしたことになります!
自己ベストとしては、走幅跳5m92、100m11秒98が紹介されています。
100mの記録は、大学在学中に4年ぶりに更新したものです。
走幅跳については、大学時代に自己ベストを更新できなかったため、現在も高校2年生のときに記録した5m92の更新を目標に掲げています!
アストライア明石ACで競技を続ける
大学卒業後、榎本樹羅さんはアストライア明石ACに所属し、アスリート社員として仕事と競技を両立しています!
所属先のプロフィールでも、榎本さんは走幅跳を中心とする陸上競技選手として紹介されています。
現在の目標は、高校2年生のときに記録した走幅跳5m92を更新することです。
さらに、競技場を満員にしたい、陸上競技をもっと多くの人に知ってもらいたいという思いも発信しています!

SNSや動画配信を通じて、競技の魅力を伝える活動にも力を入れていることがうかがえますね!
【🎀予告🎀】
— 榎本樹羅 (@jchandayo__03) December 30, 2024
12/31(火)17:00〜
「大晦日オールスター体育祭」の
”赤坂ミニマラソン”に出演します🏃🏃♀️
本種目は35mくらいしか走らない私にとっては未知の世界でしたが精一杯走りましたので是非ご覧ください✨🎀#大晦日オールスター体育祭 pic.twitter.com/JgdmFgPbB3
メディアでは、
・2019年の『炎の体育会TV』
・2024年の『大晦日オールスター体育祭』
・2025年の『KUNOICHI』
などにも出演しました!
筋肉美や身体能力を生かし、陸上競技の枠を超えて活動の幅を広げています。
なお、2026年シーズン限りで現役を退く意向を表明したと報じられています。
榎本樹羅さんの結婚などもき人なるところですよね!こちらもご覧ください!
まとめ
・榎本樹羅のwikiプロフィール
・身長は約160cm、体重は非公開
・年齢は、2001年5月3日生まれの25歳(執筆時)
・中学進学をきっかけに陸上競技を始め、高校では短距離と走幅跳に取り組み、立命館大学ではリレーや走幅跳で実績を残し、最終学年には女子主将も務めていた
・卒業後はアストライア明石ACのアスリート社員として活動している
今回は、陸上選手の榎本樹羅さんについて以上のことがわかりました。
鍛えられた身体から「ムキ子」の愛称で親しまれ、テレビやSNSでも注目を集めています。
2026年シーズン限りで現役を退く意向も示されていますが、これまで培ってきた競技経験や発信力を生かし、今後も陸上競技の魅力を伝える活動が期待されます!
最後までお読みいただきありがとうございます。

