まーさんガレージの年収が気になる方必見!月収や収入源を徹底調査

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クルマ・バイクいじり系YouTuberとして根強い人気を誇る「まーさんガレージ」さん!

ポンコツ気味な中古車や旧車を、ガレージで黙々とレストアしていくスタイルが、国内外のファンから熱い支持を集めています。

そんなまーさんガレージさんについて、

じーちゃん
じーちゃん

年収はいくらくらい?月収や収入源も気になるから教えてほしい!

なんてアナタのために、推定年収・月収・主な収入源をまとめました。

まーさんガレージの年収はいくら?最新の推定額

まーさんガレージさんは、本名・山田正昭さんという1963年生まれのクルマ・バイク系YouTuberで、愛知県大府市に拠点を構えて活動しています。

2015年ごろからYouTube投稿を本格化し、2018年11月には法人化して専業YouTuberに転身した経歴の持ち主なんですよ。

そんなまーさんガレージさんの年収ですが、本人が公式に金額を公表しているわけではなく、複数の推定サイトの数字をもとにレンジで見るのが現実的です。

ここでは、推定の出どころと、登録者数・総再生回数からのざっくり計算を整理していきますね。

複数サイトの推定から見る年収レンジ

まず押さえておきたいのは、いま出回っている年収の数字はすべて外部サービスが独自の係数で算出した推定値だということです。

本人の発表ではないので、サイトごとに数字がブレるのは前提として読み解く必要があります。

代表的な推定サイトの数字を並べると、おおむね次のようなレンジになります。

推定サイト推定年収(広告ベース)
Tuber-Review約300万〜310万円前後
Tuber-Town約230万〜320万円前後(2024年は約233万円)
Tuber-ch約190万〜260万円前後
ブログ系独自推定約350万円前後(広告のみ)

このように、広告収入だけで見ても下は190万円台、上は350万円前後と、幅がかなり広いんですよね。

さらに、グッズ販売やオフ会などを含めた事業全体で見ると、「年商500万円超の可能性もある」と分析している記事もあります。

つまり、「YouTube広告収入だけで年200万〜350万円程度」「事業全体では400万〜500万円超のレンジ感」と、ざっくり幅で捉えるのが安全な見方ですね。

チャンネル登録者数・総再生回数からのざっくり計算

メインチャンネル「まーさんガレージ / Ma-san Garage」の規模感も、年収を読み解くうえで参考になります。

統計サービスのvidIQによると、登録者数は約35.8万人、総再生回数は約2億2,000万回前後で推移しているそうです。

YouTube広告収益の目安として、よく使われるのが「1再生あたり0.1〜0.4円程度」というレンジ。

仮に総再生回数を約2億2,000万回、1再生0.1〜0.3円で計算してみると、累計の広告収益は2,200万〜6,600万円程度のイメージになります。

これをチャンネル運営の年数(およそ10年)で割ると、年あたり220万〜660万円ほどの幅。

実際に複数の推定サイトが出している「年収190万〜350万円」というラインは、この単価0.1円〜0.15円付近の控えめな試算と近い数字なんですよ。

ですので、ざっくり数字を見ると、「ポンコツ車を黙々と直すおじさん」というイメージながら、それなりにしっかり稼げているチャンネルだということがわかりますね。

まーさんガレージの月収はどれくらい?

まーさんガレージさんの月収も、年収と同じく公式には出ていません。

ですが、推定サイトの月別データを見ていくと、ある程度のリアルなレンジ感がつかめます

直近の再生数と推定月収

参考になるのが、Tuber-Townが出しているメインチャンネルの月別データです。

2024年の数字を見てみると、再生数と推定月収には、こんなふうにきれいな相関があるんですよ。

時期(2024年)月間再生数推定月収
3月約219.8万回約26.4万円
5月約171.1万回約20.5万円
7月約166.9万回約20.0万円
8月約161.3万回約19.3万円
9月約117.2万回約14.1万円
10月約38.6万回約4.6万円

ご覧の通り、再生数が伸びた月は20万円台、落ち込んだ月は5万円を切ることもあるという、けっこう振れ幅のある収入カーブです。

1再生あたりおよそ0.1〜0.12円で換算されていて、再生数100万回台で月収15〜20万円、200万回クラスで月収25万円前後がひとつの目安になります。

平均すると月15万〜20万円前後、好調月は25万円超、低調月は5万〜10万円台というレンジが、広告収入ベースのリアルな月収イメージといえそうですね。

サイトごとの推定額の違いに注意

ただし、推定サイトによって月収の数字はかなりばらつきがあります。

サイトによっては月5万円台、別のサイトでは月20万円台と、最大で4倍近い差が出ることもあるんですよ。

なぜこんなに差が出るのか、主な理由は次のような点が挙げられます。

・1再生あたりの単価:サイトごとに0.05円〜0.3円以上と幅がある

・対象範囲:メイン単体か、サブを含む全チャンネル合算かで変わる

・対象期間:長期平均か直近1年かで数字が変動する

・ショート動画の扱い:通常動画と同じ単価で計算するかで差が出る

たとえば、同じ月の再生数でも、単価0.1円計算と0.3円計算では月収が3倍違ってくるわけです。

さらに、vidIQ系の統計では「推定月収3,000〜8,000ドル(約45万〜120万円)」とかなり広いレンジで表示されますが、これは上限シナリオを含んだ最大想定なので、そのまま鵜呑みにはできません。

ですので、特定のサイトの数字を「これが正解!」と決めつけるのではなく、複数の推定サイトを並べて下限〜上限の幅で捉えるのが、現実に近い読み解き方になりますよ。

まーさんガレージの主な収入源

ここからは、まーさんガレージさんの収入がどんな組み合わせで成り立っているのかを見ていきましょう

広告収入が中心であることは間違いありませんが、それ以外にもいくつか柱があるんですよ。

YouTube広告収入が収益の柱

まーさんガレージさんの収入の核になっているのは、やはりYouTube広告収入です。

2015年にYouTube投稿を本格化させ、2018年に法人化して専業化したという経歴からもわかる通り、YouTubeが生計のメインになっています。

実際、Real Soundのインタビューでは「雑誌の仕事が減って別の収入源を探す中で2015年にYouTubeを始め、それが軌道に乗って現在に至る」と本人が語っているそうです。

推定サイトもこの広告収入を中心に「動画再生数×広告単価」で計算しており、年収・月収の試算は基本的に広告ベースですね。

長尺で本気のレストア動画が多く、視聴者がじっくり最後まで見るスタイルなので、視聴維持率が高く広告がしっかり収益化されているのが強みといえそうです。

オリジナルグッズ販売・オフ会収益

広告のほかにも、ファンに支えられる形でいくつかの収入源があります。

代表的なのが、オリジナルグッズの販売とオフ会関連の収益ですね。

グッズについては、ブログの取材記事で「マグカップやタンブラーなどのオリジナルグッズを販売している」と紹介されていて、SUZURIなどのプラットフォームでロゴ入りアイテムが流通しています。

価格帯はおおむね1点2,000〜3,000円前後で、ほかにもTシャツや、チャンネル登録10万人記念のカスタムプレート(ネット販売価格5,132円)など、コアファン向けのアイテムが用意されているんですよ。

オフ会についても、YouTube上には「まーさんのOFF会」関連の動画や再生リストがあって、ファンとのオフラインイベントを何度も開催しています。

具体的な参加費や売上は公開されていませんが、参加料や当日の物販などが、広告以外のサブ収入として積み上がっていると見られているんですよ。

どれくらいの規模かは非公開なので断定はできませんが、外部の推定記事の中には「広告+グッズ+オフ会の合算で年収500万円超の可能性もある」と分析するものもあるようです。

株式会社化で広がった活動の幅

そして、まーさんガレージさんの活動の幅を大きく広げたのが、2018年11月の株式会社化です。

登記上の正式名は「まあさんガレージ株式会社」で、本店所在地は愛知県大府市森岡町4丁目929番地。

ガレージ兼事務所を本格運用する体制に切り替えたんですね。

法人化することで、次のような活動が以前よりやりやすくなったといわれています。

・ガレージ兼事務所を拠点にした本格的な動画制作とレストア作業の継続

・オリジナルグッズ販売の拡大(マグカップ・タンブラー・Tシャツ・記念プレートなど)

・オフ会・イベント出演や合同企画の開催・受託

・社会貢献活動(交通遺児育成基金などへの寄付)の継続

特に注目したいのが、売上の一部を交通遺児支援基金などに寄付するという社会貢献活動を、会社としての方針として続けている点です。

レストア収支そのものは赤字になる企画も多いそうですが、「趣味だから問題ない」というスタンスで動画を作り、得た収益を社会に還元するという姿勢が、ファンからの厚い信頼につながっているんですね。

54歳ごろで専業YouTuberに転身し、60代でなお会社経営とYouTube活動の両方を回している姿は、年齢を理由にしない働き方のロールモデルとしても注目されていますよ。

まーさんガレージのプロフィールなどをまとめてありますので、ぜひご覧ください!

まーさんガレージは何者?気になる本名や年齢・経歴を徹底調査

まとめ

・まーさんガレージの推定年収は広告ベースで約190万〜350万円のレンジ

・事業全体(グッズ・オフ会含む)では400万〜500万円超の可能性もある

・推定月収は平均15〜20万円前後、好調月は25万円超、低調月は5〜10万円台

・主な収入源はYouTube広告で、グッズ販売とオフ会収益が上乗せされる構造

・2018年の法人化以降、活動の幅と社会貢献の取り組みが広がっている

今回、まーさんガレージさんの年収・月収・収入源について以上のことがわかりました!

推定値ベースとはいえ、ポンコツ車を黙々と直すスタイルの裏には、しっかりとした事業基盤と多角的な収入源があるんですね。

今後も「素人のおじさんのガレージ遊び」というスタンスを貫きながら、どんなレストアと活動を見せてくれるのか、目が離せません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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