記事内に商品プロモーションを含む場合があります
神奈川県の葉山といえば、海と山に囲まれたのんびりした湘南の街というイメージですよね!
そんな葉山に、フランス語訛りの日本語でおいしいスイーツを作り続けているフランス人シェフ、その名は「ニコラ(葉山のフランス人」さん。
そんなニコラ(葉山のフランス人)さんについて、

年齢や身長などwikiプロフと経歴が知りたい!
なんて疑問も浮かんできますよね!?
そんなアナタのために、ニコラ(葉山のフランス人)さんの年齢や身長などwikiプロフと経歴を調査、まとめました。
Contents
ニコラ(葉山のフランス人)のwiki風プロフィール
葉山産のショウガを職人技で芸術的なスイーツに!フランス人ショコラティエ、ニコラ・モローさんの葉山への思いが詰まっています。#葉山 #京急ストア葉山店前 #ショコラティエ #葉山ショウガ #フィナンシェ #チョコレート #バレンタイン https://t.co/fSzI6lAZVy pic.twitter.com/KaKlMCOLpI
— 逗子葉山経済新聞 (@zuyoukeizainet) January 27, 2020
本名:Nicolas Moreau(ニコラ・モロー)
生年月日:1976年〇月〇日
年齢:非公開(2026年で50歳)
出身地:フランス・リヨン市郊外
国籍:フランス
職業:シェフ・パティシエ・ショコラティエ
YouTube:ニコラ 葉山のフランス人
Instagram:nicochanjapon
ニコラさんの年齢については、公式に明確な年月日が公表されているわけではありません。
とはいえ、公式ホームページには「1976年、リヨン市生まれのフランス人。」と紹介されています。
なので、ニコラさんは1976年生まれで2026年で50歳になりますね!
身長についても公式発表はありません。
ただ、SNSや各メディアの写真を見ると、スラリとした長身の体型に見える印象があります!
フランス人男性の平均身長に近い体格ではないかという見方もありますが、あくまで推測の範囲です。

ルックスという点では、笑顔が印象的で親しみやすい雰囲気を持つ方ですよね!
取材映像やSNSでも、とても気さくな人柄が伝わってきますよね!
愛嬌のある日本語でコミュニケーションを取る様子が、見ていてとても微笑ましいんです。

見れば見るほど、今年50歳には見えない若々しさを感じますね!
出身は、フランスのリヨン出身です!
幼少の頃から、ニコラさんのお母様のお菓子作りを手伝っていて、料理に興味を持ち始めたんだそうですよ!
家族構成と日本との関わり
ニコラさんの家族構成も、この方の人生を理解する上で大切なポイントです。
奥さまは日本人女性で、葉山のご出身とされています。
葉山の御用邸近くにご実家があるというエピソードも紹介されています。
横浜に住んでいた時期を経て、葉山に家を構えることを決めた背景には、この地縁もあったようです!
さらに、お子さんもいらっしゃいます。
2017年前後のインタビューでは、長男が小学生だったことが語られており、「自然の多い環境で育てたい」という思いが葉山移住の理由の一つだったとされています。(しかも、ニコラさんの奥様は葉山出身!)
ニコラさんのYouTubeの紹介欄には「来日25年、国際結婚20年以上、子供4人」との記載が!

国際結婚で、しかもお子さんが4人!?
少子化が進む日本で4人兄弟もなかなか珍しくなってきましたよね!
さらに、ニコラさん自身は3人兄弟の一人として育ったそうです。
お母様は大家族の中で料理を担当していた方で、その背中を見ながら育った経験が現在の料理哲学の原点になっていると語られています。
そして日本との関わりについても興味深いエピソードがあります。
子どもの頃、毎年違う国のカレンダーを買ってくれたお母様の影響で、日本の風景写真を見て強く惹かれたことが、日本への憧れの始まりだったそうです!
ニコラ(葉山のフランス人)の経歴紹介
ニコラ 葉山のフランス人さん素晴らしい。正論やわ。 pic.twitter.com/DyyxDMSGZI
— 米田君マーク2 (@nidaseyoni58814) February 25, 2026
では次に、ニコラさんがどうしてフランスから日本の葉山に拠点を決めたのか‥気になるところですよね!
原点から現在までのニコラさんの歩みをたっぷりご紹介していきましょう!
フランス美食の街・リヨンで培われた料理の原点
ニコラさんは、フランス有数の美食の街として知られるリヨン市郊外で生まれ育ちました。
リヨンは「フランス料理の都」とも称されるほど、食文化が豊かな地域です。
家庭では、父親が野菜や果物を育て、母親がハーブや花を栽培するなど、自然と食材に囲まれた環境だったといいます。
この幼少期の体験が、現在の地産地消やハーブへのこだわりにつながっているようです!
その後、フランスで料理・製菓の専門教育を受け、星付きレストランで修業を重ねたと紹介されています。

若い頃には兵役を経験した時期もあり、その頃に日本語に触れたことが、後の来日につながったと語られています!
来日から「うさぎシュークリーム」での大ブレイクまで
2000年、ニコラさんは、ワーキングホリデービザ制度を利用して来日。
制度開始初期の時期に日本へ渡ったとされています。
来日後は横浜のホテル勤務をはじめ、レストランや洋菓子店、カフェメニュー開発など幅広い現場で経験を積みました。

一度フランスに戻った時期もあったそうですが、再び来日し、日本での挑戦を続けます!
2014年には「ニコラシャール銀座本店」および「ニコラハウス表参道店」をオープン。
ここで誕生したのが、大人気となった「うさぎシュークリーム」です。
その愛らしいビジュアルが話題となり、多くのテレビ番組やメディアで紹介され、一躍注目を集めました!
当時の写真は⇒コチラ
来日から十数年を経て、日本のスイーツシーンで確かな存在感を築きました。
東京から葉山へ移住を決めた理由と現在の活動
東京での成功を経て、ニコラさんは自身の方向性を見つめ直す時期を迎えます。
これからも本当に作りたいものを作り続けたい
という思いが強くなったと語られています。
2017年に独立し、新たなスタートを切りました。
活動拠点として選んだのが、奥様の故郷でもある葉山です。
南フランスに似た気候や自然環境、地産地消のテーマを実現できる土地であること、そして子育て環境など、さまざまな理由が重なった決断だったといわれています。
2018年2月、「Nicolas & Herbs(ニコラ&ハーブ)」葉山本店をオープン!
ハーブと地元食材を活かしたスイーツやチョコレートを展開し、現在も多くのファンが訪れる人気店となっています!
ニコラ(葉山のフランス人)の最新情報はSNSでチェック
今朝駅前で「ニコラさ〜ん!!」と声をかけてくれた参政党の皆さん、寒い中でありがとうございます‼️
— ニコラ&ハーブ (@bonappetit1976) February 15, 2026
次に向けて頑張りましょうね‼️🍊🧡#参政党 @sansei411 pic.twitter.com/3JCBLY0V9N
では最後に、ニコラさんのSNSをチェックしていきましょう!
Instagramで見せる料理と葉山ライフ
ニコラさんの日常をリアルタイムで感じられるのが、Instagramアカウント「@nicochanjapon」です。
プロフィールには来日から長年日本で活動していることが記されており、営業情報や新作スイーツ、葉山の自然風景などが発信されています。

葉山本店を訪れる際は、事前にInstagramで営業日や最新情報を確認しておくと安心です。
YouTubeや料理教室での発信活動
ニコラさんは長年料理教室も行ってきたと紹介されています。
複数のプラットフォームで料理教室を開催し、「身近な食材でもプロの技術でおいしくなる」という考え方を伝えています。
体験サービス「Otonami」などでの料理プログラムも提供されており、直接学べる機会もあるんですよ♪
また、YouTubeではお店が閉店との動画が‥(泣)
動画を見てみると、物価高の影響もあり、営業が難しくなったという辛い現状をお話しされています。
しかし、現時点で土日のみ営業するとのことで、まだニコラさんのスイーツを頂くチャンスはありそうです♪
また平日は、料理教室やお菓子教室、YouTubeの動画撮影もしたいとのことです。

随時ニコラさんのSNSでは近況の報告もありそうですね、要チェックです!
まとめ
・ニコラ・モローはフランス・リヨン出身のシェフで、現在は葉山を拠点に活動
・誕生日や身長は非公表だが、1976年生まれとされる実力派パティシエ
・2000年に来日し、ホテルや洋菓子店勤務を経て独立
・「うさぎシュークリーム」で話題となり東京で成功を収める
・2018年に葉山で「Nicolas & Herbs」を開業し、地産地消とハーブをテーマに活動中
今回は、ニコラ(葉山のフランス人)さんについて以上のことがわかりました。
うさぎシュークリームで話題となり、東京で成功を収めたのち、葉山へと拠点を移したニコラ(葉山のフランス人)さん。
これからの活動も応援していきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。

